ziechanA’s diary

今年70歳になった爺ちゃんAの体験です。中森明菜の「少女A」にちなんで「爺ちゃんA」にしました。高齢の今、持病の糖尿病との奮闘記や好きな読書の感想などを書こうと思っています。 

空腹時血糖値は目標値126を守るべきか?高齢者の場合

高齢者の血糖値管理は適正か? 高齢者糖尿病の血糖コントロール目標 高齢者の定義 私の場合 週刊現代の記事 空腹時血糖値についての日本老年医学会の資料 アメリカ糖尿病協会(ADA)の資料:「高齢者 :糖尿病の医療基準ー2019」 勧告 低血糖 治療目…

江戸庶民のくらし

江戸庶民の結婚生活 女性の結婚 離婚する場合 庶民の住環境 9尺2間のワンルーム プライバシー アメニティ 垢抜け 江戸時代の娘 ビューティ雑誌があった! アイドルがいた! 参考書籍 江戸庶民の結婚生活 前回も書きましたが江戸時代は女性が少ないというこ…

女が強かった江戸時代

かかあ天下の江戸時代 女性は大事にされていた 江戸時代の結婚 当時の武士のポリシー 結婚年齢 バツイチ平気、出戻りOK 奥さんの呼び方 不倫 独身女性と人妻の区別がついた 夫婦の並び方 かかあ天下の江戸時代 江戸時代というと封建社会で暗いイメージがあり…

毛細血管もれや腸もれが存在する!

毛細血管もれ、腸もれが存在する! ブログ「腸は脳の子分か?」について 毛細血管とは 毛細血管もれとは 毛細血管にダメージを与えるもの 紫外線 活性酸素 白米、甘いもの 毛細血管もれ改善方法 Tie2(タイ2) 睡眠、リラックス 腸もれとは 腸もれの原因 …

結局は血流なのか

病気の原因は結局血流なのか 自律神経が整った状態とは 交感神経が高い場合 副交感神経が高い場合 自律神経を整える方法(副交感神経が高い場合) 自律神経を整える方法(交感神経が高い場合) 氣功 結局キモは毛細血管か 病気の原因は結局血流なのか 大阪上…

江戸時代の医師について

江戸時代について 江戸時代とは 江戸時代のお医者さん だれでも医者になれた理由 医者になるにはどうしたか ヨーロッパと日本の医療レベル 医師国家試験の由来 江戸時代のお医者さんの数 補足-江戸時代の人口 参考 江戸時代について 私は時代ものの小説も好…

ふと思うこと、教育

教育についてふと思うこと ひきこもり 発生原因はなにか 加地伸行氏の著書 進路教育 補足-日本の教育制度とドイツの教育制度 憲法26条 教育基本法第4条 補足-ゆとり教育 お金の教育 教育についてふと思うこと 最近、「ダンス必修」とか「英語の早期教育」…

知っとくと便利なこと

概略でいいから知っておきたいこと 偏差値ってなに? 偏差値70ってどういうこと? 補足-標準偏差とは? 補足-標準正規分布とは? 選挙制度 参議院選挙制度 衆議院選挙制度 補足 会社の利益の種類 概略でいいから知っておきたいこと 生きていく上で詳細は必…

日本でのIT革命

IoT時代の到来 トロン Bトロン 携帯電話でネットが見られる IoT時代の到来 Internet of Things いよいよあらゆる電子機器がインターネットに接続されてすべてコンピューターでコントロールされるという便利な時代がやってきましたね。…

ゆったりした生き方

ゆったり生きるとは 骨と筋肉と内臓をゆるめる マラソンの野口みずきさんのエピソード イチローの言葉 宮本武蔵の五輪書に書かれていること 結論 ゆったり生きるとは これまで糖尿病と言われてから自律神経に興味を持ち、色々な本を読んできましたが、その結…

リフォーム補助は簡単か

リフォーム補助の適用にトライしてみた リフォームの時期 リフォーム補助の中身 長期優良住宅化リフォーム推進事業とは 評価基準型の要件 トライの内容 大手ホームセンターに相談 リフォーム比較サイトに登録 大手リフォーム事業部にメール相談 市の住まい情…

腸は脳の子分か?

腸は脳の命令を受けているか 快眠・快食・快便のどれが先か 腸は第一の脳 血流とむくみの関係 むくみ腸 むくみ腸を改善する方法 リズム一定策・・・早起き、日差し リズム一定策・・・夕食の時刻 腸は脳の命令を受けているか 今回は以前読んだ小林弘幸氏の著…

糖尿病に対するケアは変わってきたか?

糖尿病治療方針の移り変わり 私は56歳の頃(2006年)初めて血糖値が高いと医者に言われてからもう14年になります。 最初は は? 糖尿病ってなに? というくらいの知識でした。 若い頃に知人で結構高齢の方が糖尿病になったと打ち明けてこられて、な…

就寝前にやっていること

就寝前にやっていること ふとももの1点ツボ押し 左足ストン落とし めまい防止 首の3点押し 大の字テンカウント 爪もみ 就寝前にやっていること 今まで色々な糖尿病、自律神経関係の本や雑誌を読んで出来るものはとりあえず習慣としてやってみようと思い、ま…

体のためにやっている習慣

一病息災のために毎日やっていること 毎朝の尿糖チェック 毎朝の血圧チェック 測定タイミング 測定方法 記録 朝食後のウォーキング 速度、時間 雨や風の時 ウォーキング後の体操 ストレッチ 筋トレ 昼食後のウォーキング 入浴 温度 入浴方法 カフェでのリラ…

副作用との闘い

糖尿病薬剤の副作用 糖尿病の薬の種類 1.SU剤 2.即効型インシュリン分泌促進薬 3.ピグアナイド薬 4.αグルコシターゼ阻害薬 5.チアゾリジン薬 6.SGLT2阻害薬 7.GLP-1関連製剤 私の服用歴(63歳~67歳) スイーニーの副作用(平成2…

血糖値は絶対に基準値内に入るようにすべきか?

血糖値管理はどうすればいいのか? 糖尿病の基準値 空腹時の血糖値について ブドウ糖の負荷試験の血糖値 HbA1c ぼくの場合 血糖値管理はどうすればいいのか? 糖尿病の基準値 糖尿病と判定される基準には3つあります。 1.空腹時の血糖値・・・126以上 …

生き方

生き方 自律神経から考える生き方 二宮金次郎の生き方 生き方 自律神経から考える生き方 年と共に衰える副交感神経をリカバーするために どういう生き方がよいのか という ことの解を見つけたのが 小林弘幸さんの著書でした。 最初に読んだのが この本です。…

ゾーンに入る

ゾーンに入るということ 思わざる ゾーンに入る アホになること ゾーンに入るということ 思わざる 以前の記事「思わざる」で書きましたがとかく 人間は知的な生き物ですから つい余計なこと、考えても解決しないことを考えてしまうものです。 ゴルフの練習は…

降圧剤で頻脈になる?

降圧剤の副作用 食後の運動 降圧剤の副作用の体験 降圧剤の副作用 食後の運動 今日は 大阪をはじめ近畿では雨です。 こんな日の食後のウォーキングには ぼくは 下記のステッパーを使っています。20分もやれば 十分で 汗ばんできます。 サイドステッパー ステ…

G20とメディア

G20とメディア報道 街頭インタビュー 著書 新聞という病 ビルゲイツ 情報ハイウェイ G20とメディア報道 街頭インタビュー 今日は 少し 時事問題で気が付いた事を書いてみようと思います。 今、大阪はG20で、阪神高速も一部通行禁止など、厳戒態勢を…

「思わざる」について

思わざるについて 余計なことを考えないこと 呼吸法と単純動作の反復 思わざるについて 余計なことを考えないこと 「思わざる」についての体験や思いです。 64歳頃 頻脈が出たり、不眠気味になった時に、思ったことはリラックスするというのは簡単に見えて…

つい考えてしまう人間というもの

読書記録 飢餓海峡 小林弘幸氏の著書 三匹の猿 1.見ざる 2.言わざる 3.聞かざる 第4の猿 読書記録 飢餓海峡 ぼくは定年以降は 糖尿病のこともあり、時間もそれまでより余裕ができたのでけっこう 読書をしました。 最近読んだのは水上勉さんの「飢餓海…

自律神経は糖尿病や度胸と関係あるの?

自律神経と糖尿病の関係 自律神経って? 糖尿病になる原因 あがり症について 対策1 原稿メモ 対策2 Let It Be 対策3 Let It Go 対策4 ルーティーン、イメトレ 糖尿病と度胸の関係 自律神経と糖尿病の関係 自律神経って? 前回 紹介した小林弘幸さんの 著…

自律神経について

自律神経について ある日の出来事 自律神経についての勉強 男女の寿命差 自律神経のコントロール ウォーキング 呼吸法 自律神経について ある日の出来事 64歳頃に ある日 急に 動悸がしたり眠れない日があったり、それまでにはなかったことを 経験しました…

年齢と共に起こる体調の変化

加齢による現象 1.たまに目がさえて 眠れない日がある。 2.急に 動悸が起きる。 加齢による現象の原因 3.めまいが起こる。 加齢による現象 今日は 少し 糖尿病と離れます。 高齢になるにつれ 自然と起こる体調の変化についての体験談です。 よく 男性…

尿アルブミンについて

尿アルブミン 牧田善二さんの著書について 血圧についての経験 生き方 白内障の経験 尿アルブミン 牧田善二さんの著書について 糖尿病専門医も普通の先生もぼくの経験ではどなたも尿アルブミンの重要性についての話を聞いたことがありません。 糖尿病の本も…

糖尿病専門の先生との話

糖尿病専門医との話 糖尿病専門内科に転院 インシュリン注射の勧め 生活習慣の改善 糖尿病治療方針 糖尿病専門医との話 糖尿病専門内科に転院 ぼくが64歳の時、会社所属の先生から糖尿病専門内科を勧められて転院することにしました。 ここなら きっと 改…

糖尿病と筋トレ

糖尿病と筋肉 糖尿病治療のキモは尿アルブミン 筋トレの必要性 糖尿病専門内科への勧め 糖尿病と筋肉 糖尿病治療のキモは尿アルブミン 糖尿病の指標としてHbA1cがありますが、それだけに とらわれていてはダメだということは わかっています。 AGE牧田クリニ…

日本のHbA1cの表記が2013年から変わった!

日本のHbA1cの基準値は 6.5です。 (6.5以上は糖尿病と判定)しかし、2013年3月までは 6.1でした(JDS表示)。 同年4月から 世界標準の表示 NGSP表示にかわったからです。 よって、以前は 例えば HbA1cが7の人がいた場合、急に あなたは今日…