ziechanA’s diary

気持ちは40歳台、年齢は老年、趣味は読書、将棋、麻雀、ゴルフ(スコアがさっぱり)で唯一の持病が糖尿病の爺ちゃんのブログです。中森明菜の「少女A」にちなんで「爺ちゃんA」にしました。糖尿病体験や好きな読書の感想などを書いています。 

コロナで1年半以上経った今、わかってきたことと有効な対策はなにか

 

コロナについて有効な対策はなにか

 

2020年1月15日に日本で初めてコロナ感染者が出てからもうすでに1年半以上経過しました。

 

対策として相変わらず人流の抑制や緊急事態宣言をやっていますが、はたしてこれが正しい方法なのか、これだけ経済の足を引っ張ることが本当に必要なのか疑問に思ってしまいます。

 

そんな折、小林よしのり氏、宮沢孝幸氏 共著の「コロナ脳 日本人はデマに殺される」を読みました。

 

 私は専門家でもないので、あくまでも書籍で得た知識でなるほどと感じたことを記事にします。

 

まず書籍で私個人が「目からうろこ」的なものをピックアップしてみました。

 

PCR検査陽性者イコール感染者ではない

ウィルスが体に付着していても細胞内に入っていなければ検査陽性者であっても感染者ではないということです。

 

厚生労働省のサイトでも検査陽性者という表記を使用しています。

 

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厚労省のサイト

 

体内にウィルスがある人は結構存在しており、無症状者は感染者ではありません。

 

2020年の春頃のレベルと違って、無症状者はほとんど他人に感染させないということが分かってきているようです(アメリカの調査結果)。

 

ただし、発症直前の人が長時間の飲み会で大声で話すとうつす怖れはあるとのことです。

 

PCR検査陽性者の9割近くが無症状

無症状であれば、陽性者であっても一定の感染対策をとりながら医療行為をおこなってもよい。

 

私は2020年の8月5日にこのことを記事にしましたが、今、まさにこのとおりの意見が書かれていて驚きです。

 

 

 ちなみに、TVなどのメディアではまったく報道されませんが、アメリカCDCではPCR検査を廃止するという情報があります。

 

CDCでPCR検査を廃止

なにかの週刊誌でみかけたことをスクショにとっておきました。

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CDCの情報

ネットで検索すると下記のブログがありました。

 

 PCR検査は1983年に発明されたものですが信頼度は高くないようですね。

 

コロナの感染メカニズム

コロナが感染するには約10000個のウィルスがつばや飛沫で体に入る必要があります。

 

10000個というのは小さなスポイドで約半適とのことです。

 

このくらいの量を鼻やのどに直接付着することになれば感染のおそれがあるということです。

 

要は どんちゃん騒ぎをしなければ感染しないということのようです。

 

接触感染について

ドアノブなどから手にウィルスがついても細菌と違ってウィルスは増殖しないので、感染が成立しないようなレベルの量まで減らせばよい。

 

よって、手洗いは10秒でよいとのこと。

 

これについても私の去年3月のブログで記事にしたとおりのもので、驚きました。

 

 

 インフルエンザとの比較

日本で初めて感染者が出たのは2020年の1月15日ですがそれから1年後の2021年1月14日までの 感染者数は約30万人で、関連死者数は3400人です。

 

一方、インフルエンザは感染者数は年間約1000万人!、関連死者数は10000人!です。

 

ちなみに、2021年8月13日までのコロナの累計感染者数(1年半あまり)は1、089、549名で、累計死者数は18、888名になっています(2021年 8月13日 読売新聞朝刊の情報)。

 

インフルエンザと比べるとかなり低いと思えます。

 

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コロナ感染者、死者数

 コロナ対策で思う事

 TVで分科会や医師会、専門家の方々の説明を聞いてどうも納得がいかないことがあります。

 

人流を減らすべきだと言われるが?

人流と感染者増加のエビデンス(データ証拠)はあるのでしょうか?

 

コロナが出現した当初は皆、なにもわからないことだらけだったので人流を減らすしかないというのは理解できますが、もうすでに 1年半を過ぎています。

 

その間、実施してきた緊急事態宣言や GOTO 等の実施時期と感染者数の増減データを照合、検討すればみえてくるのではないでしょうか?

 

それもせずにやみくもに いまだに人流だの居酒屋の時短を叫んで、経済を疲弊させるのは本当に正しい対策でしょうか?

 

感染対策の具体的な方法

これまでの経験とデータからどういう場合に感染がでるかをまとめて、国民に説明することが専門家に求められているとおもいます。

 

電車などではクラスターは発生していません。 

 

よってTVでよく見る交差点での人流がなんパーセント増えても感染には影響ないのではないかとおもいます。

 

要はこういうことがデータで示されて説明がないために、一般の人は理解できずに専門家の提言を信じて実行する気になれないのです。

 

決して、コロナ慣れなどというものではないと思います。

 

専門家の方々はリスクを共有できていないことが問題だと言われますが、共有できるような説明をしていないからそうなっているのではないでしょうか? 

 

インフルエンザとの違いは?

専門家として、これまでのデータからもうそろそろコロナとインフルエンザとの違いを整理し、対応策を明確に示す必要があると思っています。

 

コロナで起きていることはインフルエンザではどうなのか、例えば インフルエンザでは 軽傷から 急に悪化することはあるのかどうかというようなことです。

 

もし、それがコロナ特有の症状であるならば、症状が出たら即入院というようにする、そのかわり無症状であれば大声を出さない、マスクをするという感染対策をしながら経済活動をしてもよいということをはっきりと明言する、

無症状なのに検査陽性というだけで入院は不要であるということを明言する。

 

そのような今後の対応方針を説明することが大事ではないかと思います

 

治療薬は?病床拡大は?

専門家の提言として相変わらず自粛ばかり言われますが、なぜ、治療薬についての推進や、病床、コロナ病院の拡充について力が入っていないのでしょうか?

 

政府にやるべきことをやれという前に、専門家の方々が自分たちでなにができるかをもう一度考えてみて頂きたいと思う次第です。

 

ゼロコロナという病

私は今、藤井聡氏、木村盛世氏 共著の「ゼロコロナという病」も読んでいます。

 

興味深い内容が書かれていますので一読をお勧めします。

 

 

 

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