ziechanA’s diary

気持ちは40歳台、年齢は老年、趣味は読書、将棋、麻雀、ゴルフ(スコアがさっぱり)で唯一の持病が糖尿病の爺ちゃんのブログです。中森明菜の「少女A」にちなんで「爺ちゃんA」にしました。糖尿病体験や好きな読書の感想などを書いています。 

5Gとはなにか?AIの現状レベルは?現代人の必須のリテラシー!

 

テクノロジーの進化

携帯電話会社が3月末頃から次世代通信規格5Gを開始しました。

 

NTTドコモは25日から現行4G料金プラス500円で、ソフトバンクは27日からプラス1000円で、KDDI(au)は26日からプラス1000円でスタートしました。

 

KDDIとソフトバンクは4Gとの差額を期間限定で値引きするので3社の料金には差がないとのことです。

 

通信エリアはまだ一部限定ですが、4~5年先には全国にひろがるとされています。

 

5Gとはなにか?AIの現状は?などについて一応の知識を持っていたいと思い書店で探していたら、ありました。

 

山本康正氏著「次のテクノロジーで世界はどう変わるのか」

 

今回はこの本に書かれていて役に立つ情報を紹介したいと思います。

 

最先端のリテラシー(情報知識)を身につけるため、詳細はぜひこの本を一読されることをお勧めします。

 

 

5Gとはなにか?

5Gの3本柱があります。

  1. 「高速・大容量」で、現在の1ギガビット/秒が10ギガビット/秒になります。
  2. 「低遅延」で、通信のタイムラグが1/10になります。
  3. 「同時接続」で、ゲーム等に参加できる人数が大幅にアップします。
5Gになってできること

2時間の映画のダウンロードがわずか5秒でできるようになります。しかも画質は4Kテレビ並み。

 

飛行機での閲覧コンテンツが膨大なものになります。

 

素人動画がテレビにどんどん登場し、テレビ中継車が不要になります。

 

遠隔手術が可能になり、遠隔運転の精度が向上します。

 

バーチャルリアリティ(VR)のストリーミング化ができるようになります。

 

ドローンによる宅配ができるようになります。

 

5Gのこれまでの経緯

1G:1979年 車載電話機が登場した頃。

 

2G:1993年 デジタル方式の携帯電話登場した頃。NTTドコモの「iモード」が出たのが1999年。

この頃、日本が携帯電話の世界をリードしていくチャンスだったと思っています。

去年の私のブログにも書きましたのでご覧ください。

 

 

  3G:2001年 NTTがFOMAをスタートした頃。パケット方式をデジタル化したことで、大容量送受信が可能になりました。(写メール登場)

 

4G:2015年 NTTドコモがスタート。動画がストレスなく見ることができるようになりました。

 

そして今年2020年春に5Gがスタートしました。

 

AI(人口知能)の能力

AIでできること、できないこと

AIができることは、画像解析自然言語処理音声認識の3つです。

 

これらにより、「アレクサ」でおなじみのスマートスピーカーや医療診断、ヘルスケア、栄養管理など、さらに ディープラーニングが進んだことで翻訳精度もあがりました。

 

翻訳精度があがったのは2015年で、確かにそれ以前はパソコンで英語翻訳をしても

変な日本語に変換していましたね。

 

ディープラーニングの前はマシンラーニングという名前で、いわゆるパターンを覚えこませることにすぎなかったのですが、2007年頃にクラウドが登場してビッグデータを扱えるようになり、AI自らが学習能力をもつことができるようになり、ディープラーニングに進化してきたのです。

 

ではAIができないこととはなんでしょうか?

 

それは善悪、倫理の判断ということと、人間の脳の仕組みがデータ化されていないので、人間の脳では普通にできることがまだAIではできていません。

 

現在のディープラーニングは一応人間の脳の神経細胞をモデル化しているもののまだ完璧ではないということです。

 

著者の言いたいこと

これからの企業は AI5Gクラウドの3つのテクノロジーを活用できなければ確実に衰退すると書いています。

 

そのためには下記の心構えと努力が必要と訴えています。

 

  1. 新しいテクノロジーを見て見ぬふりをして思考停止に陥るのではなく、予測して身構える姿勢が重要。
  2. 高性能であれば必ず世界に通用するというのは間違い。市場ニーズを考慮すべきでそれをしないとガラパゴス化して必ず衰退していく。
  3. 10年後、20年後のトレンドに思いをはせ、テクノロジーの進化を想定して必要なことを実行すべき。
  4. 世界ではすでに実用化されつつあるものに注意を向けるべき。
  5. これからのビジネスマンの必須ツールは、プログラミング、データ、英語、ファイナンスで、世界でなにが起きているかを的確に把握すること。

 

  著者 山本康正氏について

1981年生まれで京都大学、東京大学、ハーバード大学を経てグーグルに入社、その後ニューヨークの起業家支援財団の日本支部立ち上げ、現在はDNXventuresのインダストリーパートナーとして活躍されています。

 

1985年著者が4歳の時、お父様が例の日航ジャンボ機123便の事故で犠牲になられ、それが契機になり、社会活動に興味を持たれたと著述されています。

 

後記

この著書にはこれまでのパソコンの歴史も書かれています。

 

思えば私がまだ26歳の頃、はじめてマイコンというものを見ました(1976年)。

 

所属している会社で製作している機械にマイコンを搭載するという企画があった時です。

 

今のようなコンパクトなものではなく、机上に各部品を連結したようなもので今でも頭に浮かびます。

 

その後、wwwが実装されたのが1990年とのこと、若い方はご存じないと思いますが、最初のネット回線はダイヤルアップでした(ISDN)。

 

それからいわゆるブロードバンドのADSLになり、2004年に光回線になりました。

 

そして現在の状況です。

 

ISDNからわずか30年でかなり進歩してきたのですね。

 

これからもAIがどんどん進化していき世の中が大変化していくことになるのでしょうね。

 

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