ziechanA’s diary_糖尿病でも元気!

気持ちは40歳台、年齢は老年、趣味は読書、将棋、麻雀、ゴルフ(スコアがさっぱり)で唯一の持病が糖尿病の爺ちゃんのブログです。中森明菜の「少女A」にちなんで「爺ちゃんA」にしました。糖尿病体験や好きな読書の感想などを書いています。 

就寝前にやっていること

 

就寝前にやっていること

今まで色々な糖尿病、自律神経関係の本や雑誌を読んで出来るものはとりあえず習慣としてやってみようと思い、まず実行してみたことを紹介します。

ふとももの1点ツボ押し

糖尿に効く糖尿ツボというものがあるようです。

足の付け根からひざまでの真ん中の位置で、そこを押して少し痛ければそれがツボとのことです。

椅子に座った姿勢でやるべきとのことです。

私は正直 そんなに痛いところが見当たらないのですが、とりあえず写真のように20回程度 ぐっと押しています。

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ふとももの1点ツボ押し

これは下記の書籍で読んで実践しているものです。

左足ストン落とし

うつ伏せに寝て手を頭の横に置きます。

その姿勢から左足をまっすぐ棒のようなイメージで斜め45度にひろげ、5cmほど上にあげてから3秒止めてストンと落とします。

これを5回程度やっています。

これも上記の書籍に記載があったもので、糖尿病に効く理由としては 糖尿病の人は左の股関節が開きにくいということがあるためらしいです。

なぜそうなのかはわかっていないらしいですが、インシュリンを出すすい臓が体の左側にあることが関係しているのではないかと考えられているみたいです。 

めまい防止

著書で得た知識ですが、めまいの原因は 耳、目、首、脳だと言われています。

テレビで見たのは 耳の三半器官部の異常が原因ということでしたが、首のコリからということもあるようです。

私がやっているのは この耳と首からくるめまいを防止することです。

これ以外の目や脳に関しては対策が見つからず、今やっていることでめまいが治らない場合は医者のところに行くしかないと思っています。

首の3点押し

首のこりを防ぐ方法で、私は起床時も入浴時も就寝前にもやっています。

方法はあごを引いて顔を右にむけると首に筋が浮いて出てきますが、その筋の上、下、中央を手の親指と人差し指でもみます。

私は左側を3往復、右側も3往復やっています。

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首の3点押し
大の字テンカウント

これはテレビで見た方法です。

仰向けに大の字になって寝てまず顔を右に倒しゆっくり10数えます。

次に顔をまっすぐ上に戻しおなじくゆっくり10数えます。

そして今度は顔を左に倒しゆっくり10数えます。

これをだいたい3往復やっています。

これは耳の中にある耳石が三半器官に落下してリンパの流れが乱されることが原因で起こるめまいの防止対策ということです。

どんな番組だったかは忘れましたが、このような説明でした。

爪もみ

これは爪の生え際にあるツボを刺激するものです。

5本の指すべてに効果があるみたいですが、糖尿病と自律神経を整えるために私は親指、中指、小指の3本にしています。

反対側の手の親指と人差し指でつまむように、1本の指につき約10秒を左右それぞれ3往復やるようにしています。

 

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爪もみ個所

一度間違えてくすり指にやったことがありますが、脈が一時速くなったことがあり、やはり人間のツボというものは存在するんだと思ったことがありました。

これは下記の著書に書かれているもので、私はこれも起床時、入浴時、就寝前に実施しています。