ziechanA’s diary_糖尿病でも元気!

気持ちは40歳台、年齢は老年、趣味は読書、将棋、麻雀、ゴルフ(スコアがさっぱり)で唯一の持病が糖尿病の爺ちゃんのブログです。中森明菜の「少女A」にちなんで「爺ちゃんA」にしました。糖尿病体験や好きな読書の感想などを書いています。 

G20とメディア

 

G20とメディア報道

街頭インタビュー

今日は 少し 時事問題で気が付いた事を書いてみようと思います。

今、大阪はG20で、阪神高速も一部通行禁止など、厳戒態勢を敷いています。

ぼくは 日本国民として、大阪府民として非常に誇らしく、素晴らしい事だと思っています。

昨日、テレビを見ていたら、ある番組で画面のテロップで G20 府民ひややかという文字が出ていました。

そこでは 3人の一般人へのインタビューが行われていました。

2人の方は 高齢者の男女で、感想を求められて「私ら 関係ないもん」とか「迷惑やね」とか発言されていました。

もう一人は 商売をされている方で50歳くらいかの方は「売上げは激減、仕方ないね」と言っておられました。

これらのインタビューを出してテレビは「府民 ひややか」と放送しているのです。

ぼくも高齢者ですが、関係ないとは決して思っていません。

大阪に世界の主要20か国の指導者が集まる、これほど 脚光をあびる大阪について名誉なことであり、なにを犠牲にしても支援、協力したいと思っています。

テレビは なにを根拠にして「府民ひややか」と決めつけるかのような報道をするのでしょうか。

著書 新聞という病

ちょうど今、ぼくが 読んでいるのは門田隆将さんの「新聞という病」

テレビや新聞というメディアは本当に信じるに値しないものであるとあらためて思います。

それで、その番組のキャスターが 厳戒態勢の一環である休校について、「そこまで 本当に必要なんですかね」と発言していました。

ぼくは 聞いていて 唖然としました。

もし、休校せずに 騒動を引き起こす輩が児童を襲うような事件が発生した場合、このキャスターはなんと言うのでしょうか。

「世界中から重要人物が集まるG20じゃないですか。こんなときに 休校にしないなんて危機管理等あったもんじゃないでしょ。」と偉そうに発言するのでしょうね。

しかし、この時間にこのような番組を見ているのは 結構 ぼくと同世代かそれ以上の高齢者がおられるのでしょう。

彼ら、彼女らは、こんな番組や 特定の新聞を隅から隅まで読んで、とんでも社説などを鵜呑みにして、そうかそうかと納得しているのかも。

今は ネットがあって ほんとによかったと思っています。

ビルゲイツ 情報ハイウェイ

1995年 ビル・ゲイツが「ビル・ゲイツ未来を語る」で 情報ハイウェイのことを書いています。

その頃 彼は40歳。

今はそれが実現した世の中になっています。

ネットが なかった時代は 皆 新聞やテレビを絶対的に信用していました。

その結果、リクルート事件やロッキード事件のようなものが発生したのです。

その後 従軍慰安婦事件や原発の吉田調書事件が発生しますが、国民は騙されませんでしたね。