ziechanA’s diary

今年70歳になった爺ちゃんAの体験です。中森明菜の「少女A」にちなんで「爺ちゃんA」にしました。高齢の今、持病の糖尿病との奮闘記や好きな読書の感想などを書こうと思っています。 

糖尿病と筋トレ

 

糖尿病と筋肉

糖尿病治療のキモは尿アルブミン

糖尿病の指標としてHbA1cがありますが、それだけに とらわれていてはダメだということは わかっています。

AGE牧田クリニックのサイトや牧田さんの書籍でも 書かれています。

一番大事なのは 尿アルブミンの値ということのようです。

ぼくは 2か月に1回 血液検査をしてもらっています。

そこでHbA1cを測定してもらっています。

そして 4か月に1回は 尿アルブミンを測定してもらっています。

実はこれも お医者さんからの指示ではなく、ぼく自身が 本を読んでこれが一番大事と思ったので 「測ってください」と依頼したものです。

ぼくの 今年3回 測定したHbA1cの平均値は 2013年以前のJDS基準で 8.5です。

尿アルブミンの2回の平均は77です。

尿アルブミンは 2017年のときに最大143でしたから今は 増えもせず 安定していると思っています。

HbA1cの去年測定の5回の平均は8でした。

毎年 正月の頃は もちを食べたりして過食になり 運動も怠けたりするのでいつも数値は少し悪化します。

でも 最近は毎食後 30分はウォーキングするようにしているのですが少し HbA1cの改善が 鈍い気がします。

尿アルブミンの値も見ながら とりあえずはHbA1cを改善したいと思っています。

筋トレの必要性

高齢になってくると 筋肉が 減ってくるのではないかと思います。

7年前の値を見ると、7~8あったものが運動したら すぐに6.7になりました。

筋肉の重要性は知っていましたのでこれまで 週1回は 朝のウォーキング後、4kgのダンベルを両手に持って筋トレをしていました。

今、思うと上半身がメインになっていたような気がします。

一番筋肉がつきやすいのはふとももではないかと 思い 3日前から下半身だけは 毎朝 ウォーキング後筋トレをしようと決心し、実行中です。

両手に それぞれ 4kgのダンベルを肩のところに持ちあげた姿勢でランジを 右足30回、左足30回、両足でのスクワットを30回やっています。

ランジというのは 右足なら右足を一歩前に出してその姿勢のままひざの屈伸運動をすることです。

高齢になっても 筋肉はつくと思っています。

同じ筋トレを続けていてもやはり高齢による老化というものがあるのでそれに対応した工夫も必要かなと思っています。

来月末にまた 血液検査をしてどうなっているかを見てみます。

糖尿病専門内科への勧め

ぼくは 再雇用で会社勤務の64歳の時にHbA1cが8を超えてきたので会社の所属の医者から糖尿病内科をすすめられ、家から1時間半ほどのところに転院しました。

会社の医者は「絶対に糖尿病専門内科がいい。 

理由は検査がすごいから」と言われて 行きました。

しかし 検査というのは HbA1cの検査と動脈の硬さなどの検査だけで尿アルブミンは全く話にも出ませんでした。

そのころは ぼくはまだ 尿アルブミンのことは知りませんでした。

処方する薬も 転院前の クリニックと同じでした。

結局 ここは3か月くらいで やめてもとのクリニックに通っています。

なぜ 糖尿病専門の先生が尿アルブミンを一言も言わないのでしょうか。

次回 続きを書こうと思っています。